続・マイナスイオンでリフレッシュ。
今週末もやはり天気予報では雨、、、
前日の用件から、朝からの行動は難しいと言う事で、再び滝巡り。
まずは噂のオシャレなカフェ飯ランチでお腹を満たして、向かったのはこちら。

轟の滝
「日本の滝100選」にも選ばれた、82mと言う比較的落差の大きい滝です。
先日登った”物部の白髪山”方面へ向かいつつ、
大分手前から少し北の山脈方面へ入り込む位置関係。

幹線道路から山道に入るも、そこまで荒れた路面では無いまま駐車場へ到着。
まあまあ近場と言う事もあり、何となく期待薄な感じ。

案内板ではぐるっと対岸へ廻って帰って来れられる様です。
舗装道路から遊歩道へ入ってすぐ展望台に到着。

早速のぞき込んでみると、、、
期待薄な感じは、かなり大きく裏切られました。
写真ではイマイチ上手く伝わらないのですが、3段の滝壺と82mの落差は、
想像していたより遥かにダイナミックで、ココまでの道すじからは到底想像出来ない景観。
「おお~!!」連れと二人、自然に心からの感嘆の言葉がこぼれました。
紅葉は残念ながらまだまだこれから、それでも少し色づいて最盛期の美しさは想像に難くない感じ。
折角ですので、滝下部までの遊歩道を下ります。

滝下のつり橋から滝方面を。
全貌がダイナミックに伝わらないのが残念。
対岸の遊歩道を登りますが、すっかりちょっとした登山状態。
Tシャツに長袖を羽織る程度では肌寒いくらいでしたが、
連れと二人ですっかり汗だくです。

しばらく登ると2番目の滝壺を上からのぞけるポイントが。
力強い水流を間近で観察出来ます。
遊歩道を登りきったら、"轟神社"に到着。
駐車場は直ぐそこでしたが、何となくこのまま帰るのが惜しい気がして、、、
再び遊歩道を引き返しました^^;

一時低迷していた連れのカメラ熱も若干復調、
赤いつり橋を絡めて、お互いをモデルに写真撮影(笑)

大岩を登るとマイナスイオンがたっぷり降り注ぐ3番目の滝壺が目前に。
少し怖いくらいの迫力にしばし釘付けです。
なかなか満足度の高い滝でした。
まさかの往復を終えて駐車場へ戻り、汗を拭きつつ、
ここまでの道中に看板のあったもう一つの滝へ車を走らせます。。
案内板通りに進むも、途中で「落岩による通行止め」の看板。
断念して帰路に、、、
が、連れが別ルートの案内板を発見!
既に時間は4時半近く、とりあえず行ける所まで行ってみるか!?
と言うことでUターンして向かったのはこちら。
大荒の滝
「二匹の龍が大竜巻に乗って舞い降りたという伝説」が残っているそう。
分岐のある集落を過ぎると、いきなりの狭い山道が。
所々舗装も荒れて大小の落石も多数、
予定外にスポーティな普通車で来てしまった事を激しく後悔。
ガリガリとボディ下をスリまくって進んでいる助手席の連れは
確かに睡眠不足もあり、すっかり船を漕ぎまくりです^^;
30分ほど酷道を進むと駐車場に到着。
時間は5時過ぎ、辺りは既に日暮れが近いことを感じます。
遊歩道とは言え、軽装で山へ入るのは危険。
「ツキノワグマ遭遇情報あり、注意!」と言う注意喚起が更に危機感を煽ります^^;
それでも折角ココまでたどり着いたからには行ける所までと、
スマートフォンの音楽を大音量で流しながら入山。

滝までは、「これが遊歩道!?」な完全登山道を20分ほど登ります。

目前に渓流に掛けられた赤い橋がありその先は。

いやいや、ココまで登った甲斐がありました。
滝上にも登れる様ですが、暗い遊歩道(登山道)を戻る危険は冒したくない、
と言う事で、早々に退散。
十分注意しながら駐車場まで引き返し、もう日暮れ間近の山道を慎重に運転。
無事に帰り着きました。
今週も予定外の軽登山とマイナスイオンでリフレッシュ完了です。
前日の用件から、朝からの行動は難しいと言う事で、再び滝巡り。
まずは噂のオシャレなカフェ飯ランチでお腹を満たして、向かったのはこちら。

轟の滝
「日本の滝100選」にも選ばれた、82mと言う比較的落差の大きい滝です。
先日登った”物部の白髪山”方面へ向かいつつ、
大分手前から少し北の山脈方面へ入り込む位置関係。

幹線道路から山道に入るも、そこまで荒れた路面では無いまま駐車場へ到着。
まあまあ近場と言う事もあり、何となく期待薄な感じ。

案内板ではぐるっと対岸へ廻って帰って来れられる様です。
舗装道路から遊歩道へ入ってすぐ展望台に到着。

早速のぞき込んでみると、、、
期待薄な感じは、かなり大きく裏切られました。
写真ではイマイチ上手く伝わらないのですが、3段の滝壺と82mの落差は、
想像していたより遥かにダイナミックで、ココまでの道すじからは到底想像出来ない景観。
「おお~!!」連れと二人、自然に心からの感嘆の言葉がこぼれました。
紅葉は残念ながらまだまだこれから、それでも少し色づいて最盛期の美しさは想像に難くない感じ。
折角ですので、滝下部までの遊歩道を下ります。

滝下のつり橋から滝方面を。
全貌がダイナミックに伝わらないのが残念。
対岸の遊歩道を登りますが、すっかりちょっとした登山状態。
Tシャツに長袖を羽織る程度では肌寒いくらいでしたが、
連れと二人ですっかり汗だくです。

しばらく登ると2番目の滝壺を上からのぞけるポイントが。
力強い水流を間近で観察出来ます。
遊歩道を登りきったら、"轟神社"に到着。
駐車場は直ぐそこでしたが、何となくこのまま帰るのが惜しい気がして、、、
再び遊歩道を引き返しました^^;

一時低迷していた連れのカメラ熱も若干復調、
赤いつり橋を絡めて、お互いをモデルに写真撮影(笑)

大岩を登るとマイナスイオンがたっぷり降り注ぐ3番目の滝壺が目前に。
少し怖いくらいの迫力にしばし釘付けです。
なかなか満足度の高い滝でした。
まさかの往復を終えて駐車場へ戻り、汗を拭きつつ、
ここまでの道中に看板のあったもう一つの滝へ車を走らせます。。
案内板通りに進むも、途中で「落岩による通行止め」の看板。
断念して帰路に、、、
が、連れが別ルートの案内板を発見!
既に時間は4時半近く、とりあえず行ける所まで行ってみるか!?
と言うことでUターンして向かったのはこちら。
大荒の滝
「二匹の龍が大竜巻に乗って舞い降りたという伝説」が残っているそう。
分岐のある集落を過ぎると、いきなりの狭い山道が。
所々舗装も荒れて大小の落石も多数、
予定外にスポーティな普通車で来てしまった事を激しく後悔。
ガリガリとボディ下をスリまくって進んでいる助手席の連れは
確かに睡眠不足もあり、すっかり船を漕ぎまくりです^^;
30分ほど酷道を進むと駐車場に到着。
時間は5時過ぎ、辺りは既に日暮れが近いことを感じます。
遊歩道とは言え、軽装で山へ入るのは危険。
「ツキノワグマ遭遇情報あり、注意!」と言う注意喚起が更に危機感を煽ります^^;
それでも折角ココまでたどり着いたからには行ける所までと、
スマートフォンの音楽を大音量で流しながら入山。

滝までは、「これが遊歩道!?」な完全登山道を20分ほど登ります。

目前に渓流に掛けられた赤い橋がありその先は。

いやいや、ココまで登った甲斐がありました。
滝上にも登れる様ですが、暗い遊歩道(登山道)を戻る危険は冒したくない、
と言う事で、早々に退散。
十分注意しながら駐車場まで引き返し、もう日暮れ間近の山道を慎重に運転。
無事に帰り着きました。
今週も予定外の軽登山とマイナスイオンでリフレッシュ完了です。
四国初雪?まさかの雪山行。
まさかのアクシデントからのプチアウトドア。
夏の思い出(後編)
夏の思い出(前編)
予定外に”雨竜の滝”堪能。
Newアイテムレビュー目的ちょこっとキャンプ。
久しぶりにプチっとアウトドア。
初”瀬戸川渓谷”、紅葉は!?
紅葉と美味いラーメン。
マイナスイオンでリフレッシュ。
まさかのアクシデントからのプチアウトドア。
夏の思い出(後編)
夏の思い出(前編)
予定外に”雨竜の滝”堪能。
Newアイテムレビュー目的ちょこっとキャンプ。
久しぶりにプチっとアウトドア。
初”瀬戸川渓谷”、紅葉は!?
紅葉と美味いラーメン。
マイナスイオンでリフレッシュ。
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