予定外に”雨竜の滝”堪能。
7月30日(日)
前日の土曜日は連れが久々に仕事早上がり予定。
で、キャンプも検討しましたが天気も微妙、連れも連日の忙しさから疲れも溜まっていると言う事で、軽く外食、、、
の予定が、まあまあやり切って二日酔い気味でのプチアウトドア予定のお出掛けとなりました。
2件目ドイツ料理専門店で、お店一重い赤とヴァイスヴルスト(白いソーセージ)で乾杯!

「1杯だけ♪」
という連れの言葉ほど当てにならないものは無いと、改めて実感^^;
翌日、二日酔い気味からありがちな”ラーメン”基準で行き先を決定。
食後は適当な河原でタープを張ってゆっくりコーヒータイムでも楽しみますか?
と言うざくっとしたプラン。
久々の有名”味噌カツラーメン”でお腹を満たし、、、

食後に妙にお腹の調子が悪いと訴える連れ。
便意では無い様なので、とりあえず様子を見るしかありません。
本人はそれほど深刻ではないと言うものの、河原でのプチ・キャンプは予定変更し、
比較的近い仁淀川町”中津渓谷”にある”雨竜の滝”へ行ってみようという事に。
”雨竜の滝”は私も連れも意外にも初。
”中津渓谷”には何度も足を運んでいますが、渓谷のかなり奥に位置するようで訪れる機会がありませんでした。
国道33号線分岐から数分の場所にある、温泉施設”ゆの森”から散策するのが一般的ですが、
”雨竜の滝”はその先まで道なりに進むと、滝周辺へ降りられる遊歩道入り口があります。
ただ、車を停める場所は限られており、滝への降り口より数百メートル進んだ場所にどうにか2~3台停車できるスペースがある程度。
じっくり鑑賞したい場合は、少し歩く必要はありますが、専用駐車場が用意されていますのでそちらに停めるのが良いかと。
到着したものの、連れのお腹の具合は相変わらず。
ベッドスペースにて横になって待っている、、、
と言うので仕方なく一人カメラを抱えて滝に向かいました。
駐車スペースから振り返ると、いかにも渓谷らしい切り立った岩の壁。

植林されたのか自生したのかは解りませんが、一面の楓の青葉が良い風情。
紅葉の時期、かなり素晴らしい光景であることは想像に難くないでしょう。
滝への遊歩道入り口から数分歩くと、仁淀ブルーの源流の一つであることが感じられる透き通る壷。

切り立つ岩に囲まれて薄暗い遊歩道の先に、目的の”雨竜の滝”が見えてきました。

「中津渓谷のシンボルともいえる雨竜の滝。多方向へ勢いよく吹き出す水は落差20m、その雄大な姿から「竜吐水」とも呼ばれています。
その昔、この滝には容易に人は近づけず、まさに神秘の滝として言い伝えられてきました。」
※仁淀川町観光協会HPより引用
決してスケールの大きな滝ではありませんが、ゾクゾクするほどの畏怖の念が湧き上がってきます。

昔は行く手を拒んだであろう高い岩盤で囲まれた場所から、突如視界に現れた滝の様子はちょっと怖いくらいの存在感を放ちます。
一人で行ったからと言うこともあるかも知れませんが、、、
水量は多い方では無かったようで、多い時は展望台に水しぶきが掛かり、びしょ濡れになる程だそう。
しばらく眺めていると不思議な安堵感に包まれ、ひとしきりシャッターを切ったり、マイナスイオンをたっぷり浴びたりで、滝パワーでリフレッシュ。
車に戻ると、ベッドスペースですっかり気持ち良く睡眠中の連れ、
お腹もすっかり快調となったようで、一安心です。
連れは睡眠不足を解消し、私は滝を堪能して、帰路に着きました。
比較的アクセスも良いにも関わらず、なかなか見応えのある滝でした。
紅葉のシーズンには間違いなくおススメです。
前日の土曜日は連れが久々に仕事早上がり予定。
で、キャンプも検討しましたが天気も微妙、連れも連日の忙しさから疲れも溜まっていると言う事で、軽く外食、、、
の予定が、まあまあやり切って二日酔い気味でのプチアウトドア予定のお出掛けとなりました。
2件目ドイツ料理専門店で、お店一重い赤とヴァイスヴルスト(白いソーセージ)で乾杯!

「1杯だけ♪」
という連れの言葉ほど当てにならないものは無いと、改めて実感^^;
翌日、二日酔い気味からありがちな”ラーメン”基準で行き先を決定。
食後は適当な河原でタープを張ってゆっくりコーヒータイムでも楽しみますか?
と言うざくっとしたプラン。
久々の有名”味噌カツラーメン”でお腹を満たし、、、

食後に妙にお腹の調子が悪いと訴える連れ。
便意では無い様なので、とりあえず様子を見るしかありません。
本人はそれほど深刻ではないと言うものの、河原でのプチ・キャンプは予定変更し、
比較的近い仁淀川町”中津渓谷”にある”雨竜の滝”へ行ってみようという事に。
”雨竜の滝”は私も連れも意外にも初。
”中津渓谷”には何度も足を運んでいますが、渓谷のかなり奥に位置するようで訪れる機会がありませんでした。
国道33号線分岐から数分の場所にある、温泉施設”ゆの森”から散策するのが一般的ですが、
”雨竜の滝”はその先まで道なりに進むと、滝周辺へ降りられる遊歩道入り口があります。
ただ、車を停める場所は限られており、滝への降り口より数百メートル進んだ場所にどうにか2~3台停車できるスペースがある程度。
じっくり鑑賞したい場合は、少し歩く必要はありますが、専用駐車場が用意されていますのでそちらに停めるのが良いかと。
到着したものの、連れのお腹の具合は相変わらず。
ベッドスペースにて横になって待っている、、、
と言うので仕方なく一人カメラを抱えて滝に向かいました。
駐車スペースから振り返ると、いかにも渓谷らしい切り立った岩の壁。

植林されたのか自生したのかは解りませんが、一面の楓の青葉が良い風情。
紅葉の時期、かなり素晴らしい光景であることは想像に難くないでしょう。
滝への遊歩道入り口から数分歩くと、仁淀ブルーの源流の一つであることが感じられる透き通る壷。

切り立つ岩に囲まれて薄暗い遊歩道の先に、目的の”雨竜の滝”が見えてきました。

「中津渓谷のシンボルともいえる雨竜の滝。多方向へ勢いよく吹き出す水は落差20m、その雄大な姿から「竜吐水」とも呼ばれています。
その昔、この滝には容易に人は近づけず、まさに神秘の滝として言い伝えられてきました。」
※仁淀川町観光協会HPより引用
決してスケールの大きな滝ではありませんが、ゾクゾクするほどの畏怖の念が湧き上がってきます。

昔は行く手を拒んだであろう高い岩盤で囲まれた場所から、突如視界に現れた滝の様子はちょっと怖いくらいの存在感を放ちます。
一人で行ったからと言うこともあるかも知れませんが、、、
水量は多い方では無かったようで、多い時は展望台に水しぶきが掛かり、びしょ濡れになる程だそう。
しばらく眺めていると不思議な安堵感に包まれ、ひとしきりシャッターを切ったり、マイナスイオンをたっぷり浴びたりで、滝パワーでリフレッシュ。
車に戻ると、ベッドスペースですっかり気持ち良く睡眠中の連れ、
お腹もすっかり快調となったようで、一安心です。
連れは睡眠不足を解消し、私は滝を堪能して、帰路に着きました。
比較的アクセスも良いにも関わらず、なかなか見応えのある滝でした。
紅葉のシーズンには間違いなくおススメです。
四国初雪?まさかの雪山行。
まさかのアクシデントからのプチアウトドア。
夏の思い出(後編)
夏の思い出(前編)
Newアイテムレビュー目的ちょこっとキャンプ。
久しぶりにプチっとアウトドア。
初”瀬戸川渓谷”、紅葉は!?
紅葉と美味いラーメン。
続・マイナスイオンでリフレッシュ。
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夏の思い出(後編)
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続・マイナスイオンでリフレッシュ。
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