四国最西端佐田岬・三崎町ツーリング予定は?
今更ながら(現在10月10日)8月後半の出来事を足早に、、、
重ね重ねあくまで個人的記録となります事をご了承ください^^;

■8月19日(月)
”1泊2日バイクツーリング”目的で休みを合わせ、天気予報の様子見しつつも既に宿も確保。
直前になっても天候は改善される様子も無く、両日とも雨予報。
出発時間には小粒とはいえ、雨がパラパラと、、、
今更宿のキャンセルも残念という事で、車での旅となりました。
まずは33号線を下り、googleMapで当たりをつけた久万高原町の蕎麦屋で昼食。

本格手打ち蕎麦、まずまずのお味。
内子町、大洲、八幡浜を経由し、目的の佐田岬へ。
”道の駅 伊方きらら館”に隣接する”伊方ビジターズハウス”を巡り、展望スペースからの伊方原発。

さらに数十分走ってたどり着いた三崎町フェリーターミナル周辺。

まずは宿にチェックイン。
お世話になったのはこちら。
■えびすや旅館
年季の入った建物ですが、要所は補修や改装がきちんと施され、Wi-fiにも対応するなど好印象。
部屋に入るとしっかりエアコンが効かせてあり、心遣いが感じられました。

清掃が行き届き、気の利いた調度品を配置された部屋は居心地も良くぐっすり寝られそうです。
とりあえず味のある館内をカメラ片手に。







日が暮れるまではたっぷり時間もあり、折角なのでフェリーターミナル周辺を散策。
こちらの国道九四フェリーは何度と無く利用していますが、再整備が進められている様でターミナル周辺は随分綺麗になっています。

旅館に戻り、お風呂を頂いたらちょうど夕食の時間。
食事は1階お店と兼用のお座敷スペース、
愛媛県小田町生まれの画家”城本敏由樹”氏の障子絵を鑑賞しながら夕食をいただきます。

テーブル席もかなり良い雰囲気。

まずは近海で取れた魚介中心の前菜が並びます。




鯛の煮付け。

既にテーブルはこんな感じ。

お刺身も各自船盛り、、、鮮度にうるさい連れも大満足。

サザエのつぼ焼き。

サクサク仕上げの天ぷら、衣も美味。

芋焼酎の器にもこだわりを感じます。

すっかり満腹ですが、しめが運ばれて来ました。

蓋を開けると優しいお味の出汁茶漬け、しっかり胃に収まりました。

■8月20日(火)
昨日の夕食から期待の高まる朝食ですが、しっかり応えてくれました。

バイクツーリングが中止になったのは残念ですが、良い宿に出会えたのはラッキーでした。
当初初心者である連れのペースでのツーリング目的でしたので、特に観光等の目標は無くGoogleMapを頼りに選択。
宿を後にして向かったのは「大洲まちの駅 あさもや」
”臥龍山荘”や周辺の古い町並みを散策する拠点となります。
小雨も降りだしたので、周辺を少し散策して次の目的地へ。
以前より名称は目にしつつ、初訪問となった内子町”内子座”

歴史の感じられる小さな興行施設ですが手入れが行き届いており、現在も実際に公演が行なわれている風情ある建築物。
興行時でなければ裏方までしっかり見学が出来て、写真撮影もOKという事で入館料を払って入館。







メンテナンスや改修がしっかり行なわれ、町のシンボルとして大切にされているのが伝わります。
すっかり昼食のタイミングを失って既にPM1:00過ぎ。
GoogleMap頼りにたどり着いたお店では郷土料理”鯛めし”が完売。
親切に教えてくれた別のお店でありついた”鯛めし”。

”鯛めし”といえば、鯛をのせて炊いたご飯のイメージですが、こちらの地方の”鯛めし”はご飯の上に生の鯛を乗せて、出汁醤油を混ぜた生卵をかけて食べる”宇和島鯛めし”といわれるもの。
昨日の魚介があまりに新鮮すぎて、連れの口には合わなかったようですが十分美味でした^^;

お店の外観や周辺にあった観光施設、明治大正時代からの町並み景観が保存された散策を楽しめる通りです。


気温35度越え、湿度の高い小雨の中では少々辛いものがあり、早々に退散しましたが機会があれば改めて。
近くの道の駅”内子フレッシュパークからり”で地元どれ野菜を物色し、まだまだ直帰には時間が早いのでちょっと寄り道。
最近は足を延ばしていませんが、冬には何度と無くお世話になった”ソルファ小田スキーゲレンデ”
折角なので車を停めて、ゲレンデまで足を運んでみました。

残念ながら、夏は基本的に活用されていない様です。

スキー場を後にして”小田柳谷線”をしばらく進むと、道路沿いにキャンプ場の様な広場が。

目の前には渓流が流れ、秋には一面紅葉で覆われそうな素晴らしい環境です。

登山口の駐車場でしょうか?

山道を走ること小一時間、梼原町もまた町並み保存された良景観の街。
太郎川公園の”コーヒースタンド カンズヒュッテ”のアイスコーヒーを飲みながら帰路に。

結局2日間とも小雨はぱらつくものの大雨とはならずバイクでも良かったのかも知れませんが、
「出発からいきなり”レインウェア”は無かったよね、、、」と二人で一応納得?
次回の連休チャンスには期待したいところです。
重ね重ねあくまで個人的記録となります事をご了承ください^^;

■8月19日(月)
”1泊2日バイクツーリング”目的で休みを合わせ、天気予報の様子見しつつも既に宿も確保。
直前になっても天候は改善される様子も無く、両日とも雨予報。
出発時間には小粒とはいえ、雨がパラパラと、、、
今更宿のキャンセルも残念という事で、車での旅となりました。
まずは33号線を下り、googleMapで当たりをつけた久万高原町の蕎麦屋で昼食。
本格手打ち蕎麦、まずまずのお味。
内子町、大洲、八幡浜を経由し、目的の佐田岬へ。
”道の駅 伊方きらら館”に隣接する”伊方ビジターズハウス”を巡り、展望スペースからの伊方原発。
さらに数十分走ってたどり着いた三崎町フェリーターミナル周辺。
まずは宿にチェックイン。
お世話になったのはこちら。
■えびすや旅館
年季の入った建物ですが、要所は補修や改装がきちんと施され、Wi-fiにも対応するなど好印象。
部屋に入るとしっかりエアコンが効かせてあり、心遣いが感じられました。
清掃が行き届き、気の利いた調度品を配置された部屋は居心地も良くぐっすり寝られそうです。
とりあえず味のある館内をカメラ片手に。






日が暮れるまではたっぷり時間もあり、折角なのでフェリーターミナル周辺を散策。
こちらの国道九四フェリーは何度と無く利用していますが、再整備が進められている様でターミナル周辺は随分綺麗になっています。

旅館に戻り、お風呂を頂いたらちょうど夕食の時間。
食事は1階お店と兼用のお座敷スペース、
愛媛県小田町生まれの画家”城本敏由樹”氏の障子絵を鑑賞しながら夕食をいただきます。
テーブル席もかなり良い雰囲気。
まずは近海で取れた魚介中心の前菜が並びます。
鯛の煮付け。
既にテーブルはこんな感じ。
お刺身も各自船盛り、、、鮮度にうるさい連れも大満足。
サザエのつぼ焼き。
サクサク仕上げの天ぷら、衣も美味。
芋焼酎の器にもこだわりを感じます。
すっかり満腹ですが、しめが運ばれて来ました。
蓋を開けると優しいお味の出汁茶漬け、しっかり胃に収まりました。
■8月20日(火)
昨日の夕食から期待の高まる朝食ですが、しっかり応えてくれました。
バイクツーリングが中止になったのは残念ですが、良い宿に出会えたのはラッキーでした。
当初初心者である連れのペースでのツーリング目的でしたので、特に観光等の目標は無くGoogleMapを頼りに選択。
宿を後にして向かったのは「大洲まちの駅 あさもや」
”臥龍山荘”や周辺の古い町並みを散策する拠点となります。
小雨も降りだしたので、周辺を少し散策して次の目的地へ。
以前より名称は目にしつつ、初訪問となった内子町”内子座”

歴史の感じられる小さな興行施設ですが手入れが行き届いており、現在も実際に公演が行なわれている風情ある建築物。
興行時でなければ裏方までしっかり見学が出来て、写真撮影もOKという事で入館料を払って入館。







メンテナンスや改修がしっかり行なわれ、町のシンボルとして大切にされているのが伝わります。
すっかり昼食のタイミングを失って既にPM1:00過ぎ。
GoogleMap頼りにたどり着いたお店では郷土料理”鯛めし”が完売。
親切に教えてくれた別のお店でありついた”鯛めし”。
”鯛めし”といえば、鯛をのせて炊いたご飯のイメージですが、こちらの地方の”鯛めし”はご飯の上に生の鯛を乗せて、出汁醤油を混ぜた生卵をかけて食べる”宇和島鯛めし”といわれるもの。
昨日の魚介があまりに新鮮すぎて、連れの口には合わなかったようですが十分美味でした^^;
お店の外観や周辺にあった観光施設、明治大正時代からの町並み景観が保存された散策を楽しめる通りです。
気温35度越え、湿度の高い小雨の中では少々辛いものがあり、早々に退散しましたが機会があれば改めて。
近くの道の駅”内子フレッシュパークからり”で地元どれ野菜を物色し、まだまだ直帰には時間が早いのでちょっと寄り道。
最近は足を延ばしていませんが、冬には何度と無くお世話になった”ソルファ小田スキーゲレンデ”
折角なので車を停めて、ゲレンデまで足を運んでみました。
残念ながら、夏は基本的に活用されていない様です。
スキー場を後にして”小田柳谷線”をしばらく進むと、道路沿いにキャンプ場の様な広場が。
目の前には渓流が流れ、秋には一面紅葉で覆われそうな素晴らしい環境です。
登山口の駐車場でしょうか?
山道を走ること小一時間、梼原町もまた町並み保存された良景観の街。
太郎川公園の”コーヒースタンド カンズヒュッテ”のアイスコーヒーを飲みながら帰路に。
結局2日間とも小雨はぱらつくものの大雨とはならずバイクでも良かったのかも知れませんが、
「出発からいきなり”レインウェア”は無かったよね、、、」と二人で一応納得?
次回の連休チャンスには期待したいところです。
シーズンアウト後、2020年前半
連泊キャンプの目的はお伊勢参り。
9月もまとめてみました。
まずはグルメからのシーズンインは微妙。
予定は未定のやっぱり滝な旅【岡山編】。
そうだ、高野山から京都へ行こう【最終日】
そうだ、高野山から京都へ行こう【2日目】
そうだ、高野山から京都へ行こう【1日目】
台風ニアミス瀬戸内しまなみ海道キャンプとミステリーツアー。
いつもの無計画九州ちょこっとアウトドア旅【最終日】
連泊キャンプの目的はお伊勢参り。
9月もまとめてみました。
まずはグルメからのシーズンインは微妙。
予定は未定のやっぱり滝な旅【岡山編】。
そうだ、高野山から京都へ行こう【最終日】
そうだ、高野山から京都へ行こう【2日目】
そうだ、高野山から京都へ行こう【1日目】
台風ニアミス瀬戸内しまなみ海道キャンプとミステリーツアー。
いつもの無計画九州ちょこっとアウトドア旅【最終日】
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